2011年 東京スポーツ杯2歳ステークス レース後のコメント

      2012/07/07

東京11Rの第16回東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII、2歳、芝1800m)は1番人気ディープブリランテ(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒7(不良)。3馬身差2着に10番人気フジマサエンペラー、さらにアタマ差で3着に12番人気マイネルディーンが入った。

ディープブリランテは栗東・矢作芳人厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母ラヴアンドバブルズ(母の父Loup Sauvage)。通算成績は2戦2勝となった。

東京スポーツ杯2歳ステークス レース後のコメント

1着 ディープブリランテ(岩田騎手)
「2歳離れした、こなれた走りをする馬。充実しています。乗りやすい馬ですし、今日はゲートもよく出てくれて、そのまま下げずにレースを進めました。2戦目なのでテンションが高かったですが、途中から折り合いがついて、最後は流すような形でした。強いレースをしてくれました」

2着 フジマサエンペラー(田中勝騎手)
「よく頑張って走ってくれました。スタートは速くなかったですが、外枠だったし、この馬場ですから前の方へ出して行きました。折り合いもついて伸びてくれたんですが、勝ち馬からは離されてしまいました」

3着 マイネルディーン(石橋脩騎手)
「スタートが上手になって、外めのいいポジションを取って走れました。この馬場なので後ろの馬が脚を使えないこともありましたが、よく走ってくれました。出来れば2着は欲しかったんですが…」

5着 エネアド(福永騎手)
「道中ずっと引っ掛かって、途中でダメかと思ったくらいです。それでも最後に脚を使ってますから能力があります。ゲートと折り合いの2つの課題が分かりましたし、これから変わっていくと思います」

13着 クラレント(橋口調教師)
「今日は雰囲気とか放馬とかの問題より、この馬場ではどうしようもなかったですね」

ラジオNIKKEI

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