2011年 朝日杯フューチュリティステークス レース後のコメント

   

中山11Rの朝日杯フューチュリティステークス(2歳・芝1600m)は、1番人気アルフレード(C.ウィリアムズ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒4。2馬身差の2着に4番人気マイネルロブストが、半馬身差の3着に8番人気レオアクティブがそれぞれ入線。

アルフレードは美浦・手塚貴久厩舎の2歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母プリンセスカメリア(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は3戦3勝となった。

朝日杯フューチュリティS レース後のコメント

1着 アルフレード C.ウィリアムズ騎手
「中山のマイル戦でしたから、3番枠が当たったところでラッキーだと思いましたし、レース前にこの馬のDVDを見て素晴らしい末脚だと感じていました。こ の馬について松岡騎手との話をしていましたし、レースでも素晴らしい末脚を使ってくれました。距離も大丈夫だと思いますし、このまま無事に行って欲しいで すね」

2着 マイネルロブスト 蛯名正義騎手
「勝ち馬を見ながらのレースとなりましたが、レース運びは理想的でした。この馬も伸びてはいますが、勝った馬はもっと伸びていました。道中行きたがるような面が解消してくればもっとやれると思います」

3着 レオアクティブ 杉浦宏昭調教師
「うまく我慢させて、最高にうまく乗ってくれたと思います。終いが鈍くなってしまったのは距離が少し長かったからかもしれません。ただ、今後の見通しが立つ競馬だったと思います」

4着 トウケイヘイロー 後藤浩輝騎手
「向正面まではよかったのですが、カベがなくなった途端にハミを噛んでしまいました。それさえなければもっと際どい競馬になったと思います。状態はよかったです」

5着 ダローネガ 佐藤哲三騎手
「今日はGIということでテンションが上がっていましたが、もともとそういうところのある馬なので、気にするほどではありませんでした。なだめながら乗りましたが、最後は集中力が途切れてしまいました。悲観するような内容ではありません」

6着 サドンストーム 勝浦正樹騎手
「落ち着きがあって良い雰囲気でした。終いは伸びましたし、モタれる面も見せませんでしたが、今日は自分のリズムで走れませんでした」

7着 クラレント 小牧太騎手
「ちょっと出負けしてしまいました。中団につけたいと思っていたのですが……。結果を見ると、上位の馬とはやはり枠の差があったのかもしれません」

9着 ローレルブレット 池添謙一騎手
「包まれてしまって、最後の150mぐらいしか脚を使えませんでした。スムーズならもっと際どい勝負ができたはずです」

11着 ショウナンラムジ 岩田康誠騎手
「能力のある馬ですし、もっと走れていいはずですが、いかんせん馬がまだ若いですね」

13着 マコトリヴァーサル I.メンディザバル騎手
「5、6番手でレースをしたかったのですが、リラックスできていなかったので手綱を緩めたら前に行きました。最後は伸びを欠きました。極端なレースをしたほうが良いのかもしれません」

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