2歳競走体系大幅に見直しで、朝日杯FSは阪神競馬場で開催

   

JRAは3日、平成26年度の秋季競馬番組を発表した。中山競馬場スタンド整備工事等に伴い、第4回中山が開催できないため、新潟、福島に開催を振り替えるほか、競馬をより多くのファンに楽しんでもらうために番組を変更する。

2歳馬の競走体系を大幅に見直し、中距離路線の頂点となるホープフルS・G2(12月28日)を中山で施行。それに併せて朝日杯FS・G1(12月21日)は、阪神競馬場で行うほか、いちょうS(新設重賞、10月11日、東京)、ラジオNIKKEI杯京都2歳S・G3(11月29日、京都)を新設する。古馬重賞では、ダートG1のジャパンCダートをチャンピオンズC(12月7日)に改称し、中京で執り行う。

また、菊花賞、天皇賞・秋、チャンピオンズCを「JRA60周年記念競走」とし、10月12日を除く9月13日から10月26日までの期間と、12月28日は、一日の最終競走の発走時刻を16時25分に設定した。このほか、「体育の日」(10月13日)、「勤労感謝の日の振替休日」(11月24日)の月曜祝日にも開催する。

2歳競走体系大幅に見直し…秋季競馬番組発表(スポーツ報知)

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